町長選挙

寒川町長選挙 開票結果速報2019 出口調査や情報予想 立候補者・当選者まとめ

本記事では神奈川県、寒川町長選挙2019の開票速報・開票結果、立候補者の経歴プロフィール、選挙情勢などについてご紹介しています。

選挙開票速報は随時ページを更新していきますので、参考にしてくださいね。

2019年の寒川町町長選挙の候補者はいずれも無所属で新人で元町議の三堀清広氏(67)と、3選目当選を目指す現職町長の木村俊雄氏(69)の2名となりました。

寒川町長選挙2019年の開票結果速報と当確出口調査

寒川町長選挙2019における開票結果は開票速報やNHK出口調査情報などが判明しましたら下記の表を更新していきます。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
7263木村 俊雄69無所属寒川町長
きむら としお
3153三堀 清広67無所属一級建築士、元町議
みつほり きよひろ

なお、開票は即日開票で、午後9時からシンコースポーツ寒川アリーナにて行われます。

同日投開票の寒川町議会議員補欠選挙とともに、深夜には大勢が判明する見込みです。

 

次に寒川町町長選挙に立候補した候補者の経歴プロフィールや公約などについてご紹介します。

寒川町長選挙2019年の立候補者の公約やプロフィール

木村 俊雄(きむら としお)の経歴やプロフィール

  • 名前:木村 俊雄(きむら としお)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、立憲民主党、公明党推薦)
  • 肩書き:寒川町長(2期目)
  • 学歴:神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校、法政大学第一社会学部卒業
  • 職歴:寒川町職員、寒川町長(2期目)

大学卒業後、寒川町役場に入庁。町民部長、総務部長、企画政策部長などを歴任。2011年の寒川町長選挙に立候補して当選。現在2期目。

主な公約・政策主張

木村氏は、「第3ステージは、さらに深める絆」というキャッチフレーズで、次の4つの絆を公約として掲げています。

①子育ての絆:子育て・教育環境の充実

  • 小・中学校完全給食 (2023) による食育の推進
  • 児童クラブの増設(6箇所目)
  • 町営プールの改修オープン(2022)
  • 寒川町公共施設再編計画による学校施設の維持・見直し

②産業の絆:町内産業の活性化と雇用の創出

  • エコノミックガーデニング推進事業の展開
  • 田端西地区のまちづくり計画の推進(企業進出と地域経済の活性化)
  • 農業と観光の融合
  • 町内企業と地域住民との交流推進

③町おこしの絆:町の認知度向上や移住定住の促進

  • パンプトラックやストリートスポーツの展開
  • ブランドプロモーション 「高座のこころ」による情報発信
  • 産業まつりや民間との連携によるイベント開催(神輿祭り、びっちょり祭りなど) (自治会活動の活性化に資する取り組みの推進)

④生活の絆:安心して快適に暮らせる生活環境の整備

  • 消防の広域化
  • 倉見駅のエレベーター設習による利便性向上
  • 高齢者・障がい者福祉の充実
  • 健康寿命延伸の実現
  • 道路・橋梁等の長寿命化・施設整備
  • コミュニティバスの運行充実
  • ごみの減量化・資源化による循環型社会の形成
  • 新幹線新駅や都市計画道路宮山線整備などによる広域交通体系の推進

三堀 清広(みつほり きよひろ)の経歴やプロフィール

  • 名前:三堀 清広(みつほり きよひろ)
  • 現年齢:67歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元寒川町議(4期)元町議建築事務所長
  • 学歴:明治大学卒業
  • 職歴:建築事務所長、元寒川町議(4期)

大学卒業後、建築事務所長明大卒。1999年に寒川町議会議員選挙に立候補して当選、4期務める。2015年の町議選で落選。

寒川町の将来に不安を覚え、今のままで行く危うさを感じ、選挙の無投票を阻止するために、現町政の批判票の受け皿として町長選への立候補を決意。

主な公約・政策主張

三堀氏は、「みんなでつくろう未来の『さむかわ 』というスローガンのもと、「私は次世代の人達のために働くつもりです。」と、次のような公約を掲げています。

①幼児教育の補助

就学前の子どもに様々な経験を遊びの中で学び、体験を能力に

② 小学生低学年からの英語発音教育

英語のスピーキング力の基礎を学ぶ。留学、文化交流の基礎に。

③ 一方通行路、通過道路・生活道路の区分け検討

歩きや自転車で安全に移動できる地域に。

④水害対策

台地部分の宅地利用促進と低地部分の農業活用、田んぼの維持保全。

⑤ 日本を学ぼう、生涯学習

日本の良さを学び、文化を次の世代へ。

日本の文化を学び、異文化交流。

地域の料理を学ぶ世代間交流。

⑥ 県庁誘致

新幹線新駅誘致に伴う区画整理事業に県庁誘致を。

津波対策、県庁機能分散、政令都市に置く必要性を考え、ツインシティ地域も含め提案。

⑦ 企業誘致

税収の安定化のため企業の誘致を。

⑧ 公共施設の適正管理

長期的な維持管理の方法・費用など検討し、新設に関しては代替えの方法等がない場合で、維持管理経費が税収減になる将来に耐えうるか等判断。

⑨ まちづくりサポーター制度

サポーター制度をつくり、提供して頂ける知恵・力・資材・お金などを活かしたまちづくりに。

⑩ 組織運営

課横断的なプロジェクトチームで調査・研究し、政策に反映。

身近な地域活動に個人の資格で関わることを促す。

寒川町長選挙2019年の情勢や争点・当選予想など

3選を目指す現職の木村氏と新人の元町議三堀氏の一騎打ちとなりました。

与野党の推薦を受け、幅広い支持層を固めている木村氏の優位は動きそうにありません。投票率も前回(30.16%)を上回るかどうか、選挙戦の盛り上がりが焦点になりそうです。

まとめ

寒川町は2019年7月時点で関東地方で最も人口が多い町として知られています。

人口減少が社会問題となる中、人口増加を辿っている寒川町。是非投票権を持っている方は投票所へ足を運びましょう。

情報は随時更新していきます。