町長選挙

真鶴町長選挙の開票結果速報2020|立候補者の公約や情勢・出口調査・投票率まとめ

2020年9月13日に投開票となる神奈川県、真鶴町長選挙(真鶴町町長選挙)。

2020年の真鶴町長選挙でいずれも無所属の3名で三つ巴の選挙戦となりました。

  • 新人で元町職員の松本一彦氏(54)
  • 3選を目指す現職の宇賀一章氏(68)
  • 新人で法務団体代表の北沢晃男氏(50)

 

ここでは2020年9月13日投開票の真鶴町長選挙の開票速報と開票結果、立候補者の経歴や公約、選挙情勢と当選者の得票数や選挙投票率などについて網羅していきます。

本記事でわかること
  • 真鶴町長選挙2020の開票速報及び確定した開票結果
  • 真鶴町長選挙2020の当選者・落選者の得票数や投票率
  • 真鶴町長選挙2020の選挙情勢や争点
  • 真鶴町長選挙2020の立候補者の公約や経歴・プロフィール

※情報はNHK選挙WEBや各報道メディアによる最新の出口調査から随時まとめていきます。

それでは真鶴町長選挙2020について見ていきましょう。

神奈川県真鶴町町長選挙2020|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

真鶴町町長選挙2020の開票結果については地元選挙管理委員会やNHK選挙WEBなどの開票速報・出口調査情報が入り次第こちらに追記していきます。

開票は即日開票となり午後8時45分から町民センター講堂にて行われます。大勢の判明は深夜ごろとなる見通しです。

▼▼確定済み開票結果▼▼

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
2812松本 一彦54無所属無職、元町職員
まつもと かずひこ
1673宇賀 一章68無所属真鶴町長
うが かずあき
78北沢 晃男50無所属法務団体代表
きたざわ あきお
  • 告示日:2020年9月8日
  • 投票日:2020年9月13日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:6,407人
  • 投票率:71.78%

真鶴町長選挙|2020年の争点や最新情勢・優勢や当確予想

2020年の真鶴町長選挙は、現職の宇賀一章氏に新人2名が挑戦する三つ巴の選挙構図となりました。

 

前回2016年の同町長選は2012年町長選と同じ顔ぶれによる一騎打ちとなりましたが、ともに人口減少、少子高齢化、地域経済の衰退といった課題への対策を政策の柱に据え目立つ争点のないなか、1期目の実績を強調した宇賀氏が再度青木氏をやぶり2選を果たしました。

氏名党派新旧得票
宇賀 一章無所属現職2,527
青木 健無所属元職1,924

 

また、2012年の同町長選は町の振興、景気回復、観光客の倍増計画とともに、町長の報酬3割カットによる中学生までの医療費無料化を掲げ、幅広い支持を集めた新人の宇賀氏が、3期目を目指した現職の青木氏を破り初当選しました。

氏名党派新旧得票
宇賀 一章無所属新人2,513
青木 健無所属現職2,184

 

さて、今回2020年の真鶴町長選は現職町長・宇賀氏に、総務課長として宇賀町政を支えてきたものの宇賀町政に批判的な青木氏が挑み、さらに町外から移住してきた北沢氏が絡むという構図になっています。

 

宇賀氏は「トライアルステイやサテライトオフィスの誘致を進め、2019年には人口が社会増に転じた」と人口減少対策についての2期8年の実績に胸を張っています。

 

このような、宇賀町政の実績を有権者がどのように判断するかが選挙結果を大きく左右する最も重要なポイントとなってくるのでしょう。

新人の青木氏は宇賀氏のトップダウンの姿勢を批判しており、青木氏の主張にどの程度の賛同が集まるかも注目されるところです。

 

さらに、真鶴町政の過去の延長線上から離れた斬新な北沢氏の主張がどのように有権者に受け止められるのかも見どころとなってくるでしょう。

選挙戦は余談を許さないものとなってくると思われます。

投開票日までその動向に注目を続けてまいりましょう。








真鶴町長選挙 2020年立候補者の政策(公約・マニフェスト)やプロフィール経歴など

松本 一彦(まつもと かずひこ) の経歴やプロフィール

  • 名前:松本 一彦(まつもと かずひこ)
  • 現年齢:54歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:無職、元町職員
  • 学歴:国士舘大学卒業
  • 職歴:真鶴町職員

国士舘大学を卒業後、1988年に真鶴町役場に入庁。真鶴町役場では町民生活課長や総務課長などを務めた。また真鶴町小中学校PTA会長や県立高校PTA連合会会長も務めた。

主な公約・政策主張

松本氏は「何にでも金をかけ、結果に結びついていない事業がある」と現町政を批判しています。

真鶴町は神奈川県内唯一の過疎地域に指定されており、人口減少対策を最大の課題に挙げ、「有効な施策への選択と集中を実践し、過疎からの脱却を目指す」と述べています。

また「トップダウンではなく、リーダーが町民と共に汗を流し応援する時代」とし、町民を主人公とし、住民と対話し、一緒に汗をかくリーダーシップを目指していくとしています。

具体策としては、既存の宿泊施設を改修した誘客や、民間と協力した空き家活用、テレワーク推進へインターネット環境の整備などを政策に掲げています。

宇賀 一章(うが かずあき)の経歴やプロフィール

  • 名前:宇賀 一章(うが かずあき)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:真鶴町長
  • 学歴:神奈川県立小田原城北工業高等学校卒業
  • 職歴:真鶴町職員、真鶴町長(2期)

神奈川県立小田原城北工業高等学校卒業後、トヨタ自動車での実業団サッカー選手としての活躍を経て1972年に真鶴町に入庁。真鶴町役場では町上下水道課長などを歴任した。2012年真鶴町長選に出馬し初当選し、以来真鶴町長を2期務めた。

主な公約・政策主張

宇賀氏は自身の町政2期8年について、トライアルステイの実施で町への移住者を呼び込めたことや、事業見直しなどで財政調整基金を大幅に回復させた実績を説明しています。

また、「人口減や少子高齢化への対策を進めたが、3期目でより改善したい」と意欲を語っています。

さらに、福祉、防災、教育の3分野を政策の柱にし、中学校完全給食化やワンストップ型の子育て支援などの実現を公約に掲げ、「お年寄りも子どもも暮らしやすいまちをつくるための集大成にしたい」と抱負を述べています。

北沢 晃男(きたざわ あきお)の経歴やプロフィール

  • 名前:北沢 晃男(きたざわ あきお)
  • 現年齢:50歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:洞窟潜水探検家、法務団体代表
  • 学歴:日本大学高等学校、中国・南京大学卒業
  • 職歴:洞窟潜水探検家、法律コンサルタント

中国・南京大卒業で、洞窟潜水探検家、法律コンサルタントや教材制作などを行う団体の役員として活動してきた。町長選出馬にあたり2019年に真鶴町に移住した。

主な公約・政策主張

北澤氏は、真鶴町外からの移住者が定着せずその後に町を離れてしまうことにつき「町に閉鎖的なところがある」と問題点を指摘しています。

また、真鶴町役場出身者が歴代町長を務めてきたことで町政のスピード感も失われているとし、改革の必要性を訴えています。

このほか実践的な教育などを公約に挙げた。

公約としては小中一貫校の実現など教育の充実、JR真鶴駅前の交通渋滞緩和などを重点政策に挙げ、「自然とアート、文化が融合する町」を最終目標に掲げています。








真鶴町長選挙の2016年の開票結果(当選者・落選者)や投票率

下記は前回2016年の真鶴町長選挙の開票結果となります。参考情報としてご確認ください。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
2527宇賀 一章64無所属真鶴町長
うが かずあき
1924青木 健63無所属農業、元真鶴町長
あおき たけし
  • 告示日:2016年9月6日
  • 投票日:2016年9月11日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:6,753人
  • 投票率:66.84%

2020年9月13日投開票の選挙

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